子育て

0歳から保育園に入れたいなら、絶対やるべき3つのこと‼

くめこは現在、育児休業中!!

先日、保育園の申し込みに市役所に行って参りました!!

結果発表は来年の1月なので、ドキドキのモラトリアム期間です!

ということで、くめこなりの保活(保育園探す行脚の旅)3原則をまとめてみました!

まずは市役所で情報収集!!

くめこは産休と育休を取得して、復帰予定だったので、実は息子ちゃんが産まれる前から

保育園のことはかなり気になってました!しかも、くめこは結婚してから生まれた街を

離れたので、新しい街での情報がゼロ!!仕事で忙しくしているうちに産休に入り、

あっという間に出産!出産前に情報の収集はできませんでした。

保育園自体の情報はおろか、保育園に行かせるまでの手続きや、認可と無認可って

何?など、知識がまったく皆無だったので、実は内心「大丈夫かな~?」と

ドキドキでした。

息子くんが産まれて1カ月経ち、外出できるようになったら、速攻市役所に行きました!

そして取りあえず、この3つのことが気になったので聞きました。

保育園の対象か?

そもそも私たち夫婦は保育園に入れられる対象なのか・・・

(知識ゼロだったので、こんなことから聞きました(汗))

旦那ちゃんは普通の正社員のサラリーマン、私も正社員で働いていましたので、

保育の対象には入ります。もちろん、どんな人でも、保育園に応募すること自体は

可能なのですが、保育園に入るには申し込みが必要!!

昨今、共働き家庭が増えて、保育園が足らない・・・というニュースは知っていましたが、

待機児童問題は、都市部だけの問題ではないようです。くめこの住んでいる街も

実は待機児童が多く存在するらしく、保育園に入るのも一苦労だと、ここで初めて

知りました。各自治体によって、募集要項などが違うので、保育園の対象かどうかは、

住んでいる地域の市役所に必ず確認が必要です。

保育園の募集期間

一般的に小学校や中学校など、学校は4月から入学するものです。

もちろん、保育園も一般的な入園時期は4月です。

くめこの住んでいる地域では毎年10月末~11月中旬に申し込み期間があり、

結果は翌年1月中旬発表。そこで受かっていれば、そのまま市役所を通して手続きをして

4月から入園となります。(認可外の場合は各保育園で直接手続きになるようです)

もちろん、産まれてくるこどもの月齢もあるので、うまくそこに入れないことも

あります。なので、途中入園というものもあります。くめこの住んでいる地域では、

毎月、各認可保育園の空き状況が市役所に行けば分かるので、その情報を確認して

応募することも可能です。(直接保育園に問い合わせすることも可能)

ただし、途中入園の場合、希望の保育園の空きが出るかどうかは、その時でなければ

分からないので、入れられるタイミングが計れないのが難点です。

絶対保育園に入れたいなら、4月入園のタイミングにする方が可能性は高くなります!

認可と無認可の違い

一概にどちらがいいとは言えませんが、情報難民だったくめこは、市役所に助けを求めた

ので、認可保育園の情報を色々得ることができました。

一般的には、金額(保育料)の違いや、申し込み方法保育士さんの人数などが

違うようです。(あとは、給食室などの設備の違い等)

それぞれメリットデメリットがあるようなので、それについてはまた次回・・・。

認可保育園の情報は市役所で一括管理されていて、おおまかな情報なら得られます。

(住所や定員等々)

初めて住む土地ということもあり、友達や、ましてやママ友もなく、口コミ等も

わからなかったので、1から自分で調べなければなりませんでした。

なので、情報を得やすい認可保育園の中から選ぶことにしました。

くめこ
くめこ
どうせやるなら、楽しみながら!
息子
息子
よっ!楽天主義!!ポジティブ野郎!!

もらった資料から希望の園を絞り込む!!

くめこが初めて保活を始めたのは、息子ちゃんが産まれて1か月目。

この時は、何から聞いていいのかもわからず、とりあえず市役所の保育園担当の方に

「保育園のこと何もわからなくて・・・」と正直に伝えました。

担当の方は、丁寧に1から説明してくれました。

この時は、まだ産後1カ月ということもあり、体力もまだ十分に回復していない時で、

本格的に動くのはもうちょっと先にしようと思い、簡単に話だけ聞いて帰りました。

そしてまた2か月後、同じ窓口を訪れ、前年度の資料をゲットしました!

内容はほぼ変わらないであろう、とのことだったので、自宅に戻って、早速保育園

リサーチ!!(新設されていたり、翌年は募集を行わない園があるかもしれないとのこと)

資料の中に、地域の全認可保育園の簡単な概要がまとめてある資料があったので、

その資料をもとに絞っていきました。

とはいえ、くめこの住む地域に認可保育園は約60か所!!

何からどう調べればよいのか・・・。ということで、まず、くめこ的に外せない条件を

あげることにしました。

園庭が広いこと

保育園だからといって、すべての保育園に園庭があるとは限りません!

園庭が無い保育園もあれば、あるけど、とっても狭いこともあります。

くめこはこどもが「男の子」ということもあり、外で自由にのびのび遊べる方がいいなぁ

と思い、園庭の広さを条件に入れました。

あいうえおや英語などの教育面が充実していること

第二に、くめこは正社員で働き、職場へ復帰予定だったので、就業時間は以前と変わらず

朝の9時から夕方6時。もちろんこの時間で働くということは、こどもと家で過ごせる

時間はほんのわずか。そんなわずかな時間はできるだけ一緒にいて、遊んだり、甘えさせて

あげたいなぁと考えていました。昔、学習塾を運営していたこともあり、就学前の

こどもにとって、あいうえおの読み書きや、たし算やひき算などがとっても重要で

あると考えていたので、保育園でそれらの指導もしてくれたら嬉しいな、と思って

この条件は絶対外せませんでした。まして、2020年からは小学校の英語の時間が多くなる

ので、少しでも小さいうちから英語に触れさせて、苦手意識を持ちにくい環境に

してあげたいとも考えていました。

施設・設備が整っていること

待機児童問題等もあり、最近は新設の保育園が増えたり、もともとの保育園の増床が

あったりで、新しく綺麗な保育園が増えてきました。もちろん見た目が綺麗なことも嬉しい

のですが、保護者にとって嬉しい設備が多くて、見学の際にびっくりしました。

例えばトイレ。どこの保育園でも、2歳頃からトイレトレーニング(トイトレ)が

始まるようですが、こどもにとってトイトレしやすいトイレって重要なようです。

教室からすぐに行けて、清潔感があり、先生もちゃんと指導できるよう広めにスペースを

設けられていたり、失敗したときのために温水シャワーが設置されていたり。

また、男の子の場合、近年一般家庭には小便器(わかりますか?洋式トイレじゃない

小便専用のアレです)がなく、外出した時、小便器で用が足せない、使い方がわからない

ことがあるようですが、保育園によっては、洋式・和式・小便器すべて設置されていて

それぞれ先生が使い方を教えてくれるそうです。(小学校・中学校では、まだまだ小便器が

設置されている学校が多いようです)

また、床暖房やウッドデッキなど、こどもたちが毎日遊ぶスペースには過ごしやすい

環境を整備したり、園庭に芝生エリアを設置したり、勝手に園の外に出ていかないよう

自動監視システムで管理したり・・・最近の保育園はハイテクだなぁと、感心して

しまいました。

このような設備も、保護者の方々の声をもとに設置されているので、そのような声が

反映されやすい保育園はいいなぁと感じましたし、そういった園に入れたい気持ちは

強くなりました。

 

くめこ
くめこ
大事な息子くんがおよそ6年近く通うことになるかもしれないから、そりゃ~もう真剣に選びます!!

条件を決めたら、今度は60校のうち、定員の人数が多い園をピックアップしていきました。

勝手な判断かもしれませんが、定員が多い=園が大きい=園庭や施設が広い

と思ったので、この方法で60校から一気に10校くらいまで絞りました。

そしてその中で、自宅から職場までの通勤圏内で通わせられそうな園を更に絞り、

7園までにしました!!もちろん、絞るまでの間に、定員が多くない園でも、

気になる所は一応ネットで概要調べたりしました。

必ず見学に行く!!

で、最後にこの絞った7園、すべて、見学に行きました!

くめこの住む地域では、申し込みの際、希望の園を5校まで記入できるとのことだったので

5校一応全て埋めることにしました。

この時、市役所の方からの注意で、「行きたい園だけ書いてください」とのことでした。

というのも、もし、適当な園を書いて、その園に入園が決まった場合、断ると、翌年の

申し込みの際、点数がその分低くなり、選考に不利になるということだったのです。

かといって、行きたい園、1校だけに絞ると、そこがダメだった場合、また1年

入園を待たなければならなくなるとのこと。(途中入園であれば、空きがある園に

入ることも可能。その場合、人気の園に入るのはなかなか難しいそうです)

なので、絶対保育園に入れたいなら、「ここに行かせたい!」と思える園を

希望枠いっぱいまで書くことが大事です!!

くめこ
くめこ
保育園見学、意外と楽しかったなぁ~
息子
息子
僕も一緒に行ったから、楽しかったよ

もともと、条件は3つほど考えていたので、見学に行った際には色々質問できて、

聞きたいこと聞けて良かったです!

そして何より、絶対見学には行くべきだと思いました!

ネットでホームページを見るだけではわからない、その園の雰囲気や理念があるので、

行ってみて、体感することは大事だと思いました。実際行ってみて、良かった園もあれば

予想と違う園もありました。設備が意外と古かったり、ホームページの情報が違っていたり、

先生の雰囲気が・・・だったり。逆に、あまり期待していなかった園でも、行ってみて、

先生や園長先生の雰囲気が良く、好感を覚えた園もありました。

更に、園によっては園庭開放していたり、未就学の子ならどんなこどもでも一時預かり

を行っている園があったり。いろんなことを知れるので、見学は絶対オススメです!

息子
息子
僕は来年どんな保育園に行けるかな~ワクワク

いろんな園を見学するのであれば、申し込み時期に余裕を持って、申し込みの2カ月位前に

行くのがいいと思いました!

参考になるかわかりませんが、これがくめこの保活のすべてです。

ご清聴ありがとうございました。

息子
息子
ママ、よく頑張った!