子育て

無痛分娩で長男を出産!無痛分娩のメリットやデメリット、費用は??

くめこ
くめこ
ということで、今回は無痛分娩についてお話ししたいと思います

そもそも無痛分娩って、一体なに???と、思う方もいらっしゃるかもしれません。

私の場合、いとこのお姉ちゃんが30年程前に無痛分娩という方法で出産していたので、

馴染みのあるワードでしたが、知らない人も結構います。むしろ知らない人のほうが多いようです。

無痛分娩とは、麻酔を用いて痛みを緩和しながら分娩(経膣分娩)を行うこと

(wikipedia参照)

海外ではメジャーな出産方法ですが、日本ではまだまだマイノリティな方法です。

「え?痛くないの??????すごいねーーー!!!」

小学1年生のくめこが無痛分娩を初めて知った時の率直な感想でした。

まぁ、小学1年生なので、なぁ~んにもわからないこどもでしたが、

自分の母親から、赤ちゃんを産むときはとっても痛いんだよ~ときいていたので、

痛いのと、痛くないのなら、絶対痛くない方がいいに決まってる!と単純に考え、

自分もいつか赤ちゃんを産むときは、絶対無痛分娩だな!と、小学1年生の時点で

出産方法を既に決めていました(笑)

 

無痛分娩のメリットは??

しかし、物事には何にでも裏と表がある!

無痛分娩にもメリットとデメリットがもちろんあります。

無痛分娩のメリット1. 痛みの緩和

無痛分娩の最大のメリットといえば、なんといっても分娩中の痛みが緩和されること

実際体験したくめこも

くめこ
くめこ
全然痛くない!!!!!

と、感動しました。

私は1人しかこどもを産んでいないので、普通分娩の痛みはわかりませんが、

それはそれは、ともだちの体験談や他のママさんのブログを見ていても

壮絶であることだけはわかります。

くめこは注射すら嫌なほど、痛みに弱いので、この出産方法を考えてくれた人に

ホントに感謝します!!

無痛分娩のメリット2. 産後の体力回復が早い

赤ちゃんを産む!となると、「出産」にばかり注目してしまいがちですが、出産はあくまでイベントであり、それから後の生活の方が、断然先が長い!!

特に、出産というビッグイベントを終えたその瞬間から、慣れない子育てが始まるわけです。出産はホントに命がけで、たっくさんの体力を使います。

そんな意識朦朧、疲労困憊の中、3時間置きの授乳が始まります。

くめこ
くめこ
3時間置きの授乳はホントに眠たかった~泣
息子
息子
お腹が減るんだよー!こればっかりはしょうがない!

無痛分娩は体力の消耗が少ないので、産後の母体の回復が早いと言われています。

くめこも里帰り出産だったものの、旦那さんや犬たちが心配なこともあったので

産後5日で自宅に戻りました!(くめこの家には犬が3匹もいます)

ともだちにこのことを話すと、「信じられない!!里帰り出産したら、

ふつう1か月くらいは実家でゆっくりするもんじゃないの?!」

と、驚かれました。そんなことができたのも、無痛で体力回復が早かったおかげかも!

無痛分娩のデメリットは??

さて、デメリットなのですが、実はこのデメリットが非常に問題となり

無痛分娩がいまいち日本で普及していない要因となっています。

麻酔による副作用の可能性

くめこも出産する時に、先生から説明を受けましたが、

人によっては「めまい、頭痛、腹痛、吐き気」などが起こる可能性があるとのことでした。

実際にはそういった副作用はまったくありませんでしたが、事前に言われていたので

ちょっと怖くはなりました。

これはあくまでも私の実体験なので、個体差はあると思います。

次の子を産むときに、同じように副作用が出ないとは限りません。

くめこ
くめこ
やっぱり出産は命がけ!何が起こるかわからないなぁ・・・
息子
息子
本当に無事に産まれてきてよかったよ!

費用が高い

出産の費用ですが、普通分娩に比べ、無痛分娩は費用が大きくかかります。

というのも、無痛分娩は保険適用外!!!

特別な麻酔を使用したり、もしもの時のために人員を配置したりと、

色々な点で普通分娩とは異なります。

費用については、おおよそ10万円前後の自己負担が必要です。

この10万円が安いか、高いかは人によりますが、

くめこ
くめこ
10万円払ってでもあの痛みのなさなら、適正金額と思います

 

事故の可能性

この、無痛分娩中の事故が原因で、お母さんや赤ちゃんに重い後遺症が残ってしまったり、

最悪の場合、母子ともに命を落としてしまう、といったニュースが近年話題になっていました。

無痛分娩を知らなかった人でも、こういったニュースによってその名前や存在を知った人も

いると思います。

事故の原因は様々なので一概には言えませんが、麻酔を取り扱うということなので、

普通分娩よりはリスクはあると思います。

小学1年生の時から無痛分娩を決めていたくめこですら、やはり直前までものすごく考えました。

最悪のリスクがあるからこそ、無痛分娩の普及はまだまだ難しいものがあるようです。

 

くめこ
くめこ
無痛分娩の簡単な説明でしたが、おわかりいただけたでしょうか?個人的には、第2子も無痛分娩で産みたいと考えています!